自家製簡単万能だしの作り方と使い方

自家製万能だしは、手軽に作れ冷暗所で1ヶ月保存が可能なので、あると大変重宝します。

忙しい人でも、一度作っておくと時短となり料理の幅も広がります。

また、市販の粉末だしやめんつゆなどは使わないので、お財布にもカラダにも優しい!

この記事では簡単万能だしの作り方と、だしの使い方をご案内します。

だしを取ったあとの材料もムダにしません。佃煮をつくる方法はこちらからどうぞ

基本の簡単万能だしをつくる

材料

  • 10cmほどの長さの昆布 2〜3枚
  • 干し椎茸3枚
  • ダシ専用の削り節50グラム(お茶パックLサイズに入れると便利)
  • 醤油 500cc
  • みりん 300cc

作り方

簡単万能だし
  • 上記の材料をすべてお鍋に入れて一晩おいておく
  • 翌日この鍋を沸騰させる(途中アクが出たらとる)
  • 沸騰したら火を止め出来上がり
  • 冷めたら昆布、椎茸、削り節は軽く絞り、別にしておく
  • だしは濾して煮沸消毒した瓶にいれる
簡単万能だし

前回作った万能だしが少し残っている場合など、新しくだしを作る際に一緒に入れて沸騰させて使います。

前述したとおり、冷暗所で1ヶ月は保存できますが、冷蔵庫に入れておけばもう少し長く保存可能です。

万能だしをつくるときの削り節について

ダシ専用の削り節を使うとき、花かつおなどのふわふわした軽い削り節だと、50グラムをお茶パックに入れるのは数が多くなる分、少々時間がかかります。

削り節

面倒くさいことはなるべくしたくない!ということで、我が家では少し荒削りの業務用削り節を使用しています。

重さがあるので、お茶パック(Lサイズ)に入れる数もそう多くならずにすみます。


だしの使い方

ここでは作った万能だしの使い方をご紹介します。

万能だしに砂糖は入っていないので、味付けの際にお好みで入れてください。

煮物や和え物、炒めものに使える万能だし

基本、材料にこのだしと水を加えて煮るだけです。

煮物を作る時の味付けは、砂糖を最初に入れ、少し煮てから万能だしを入れると甘さが入ります。

また、醤油が大さじ3必要な料理だと、そのうちの半分をこのだしでといった使い方もできるので、塩分を控えている人には重宝すると思います。

  • 肉じゃがや切り干し大根の煮物などの味付けに
  • 青菜のおひたしやブロッコリーのマヨネーズ和えなどにプラスして
  • そうめんつゆや天つゆに(お好みで水と割って)
  • 冷奴にキムチをのせ、このだしをかけて
  • 納豆に酢と同量のだしをまぜるとタレに
  • 鶏胸肉とピーマンの炒め煮に(炒めた鶏胸肉とピーマンに砂糖と万能だしを加えるだけ)

以上、味をみながらお好みで調整してください。

この記事では、万能だしの作り方と使い方についてご案内しました。

市販のだしの素など使わず、旨味のある料理をつくることができます。

いろいろとアレンジしてみてください。

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