第五中足骨を骨折したとき、私のストレスを軽減してくれたのはストレッチと簡単な運動だったことは、第五中足骨骨折のところでも紹介しました。
なぜにこうも簡単に骨折してしまうのか、腰がすぐに痛くなるのか、いろいろと自分なりに考えてわかったことは、年々体に柔軟性がなくなり固くなっていること、筋肉が落ちてきているなどが主な原因なんだろうなと自己分析しています。
そこで、まずはストレッチをしようと考えました。
ここでは、ストレッチをやることで体に起こる変化とおすすめのやり方をまとめています。
ストレッチ
ストレッチとは伸ばすこと。背中や足を伸ばすことで、体に巡る血液の循環がよくなります。
ストレッチを日課にすると体が変わると言われてもピンときませんよね。
私は、今から20年ほど前にぎっくり腰をしてしまい、その後ずっと慢性の腰痛に悩まされていました。
ウォーキングや整骨院にも通ったりしましたが、その時は良くなってもまた腰痛に悩まされてしまう。
体を柔軟にすることは、怪我も少なくなると聞き、ストレッチを毎日続けることで体がどう変化するのかを見ていくことにしました。
ストレッチの何がいいのでしょうか。
ストレッチを続けることでの変化
ストレッチって走ったりする激しい運動ではないのに、体のいろいろな部分を伸ばすだけで汗が出ます。
ストレッチを日課として続けることでの変化として
- 長年腰痛に悩まされていたのが、とても楽になった
- ストレッチをしたあと、体がすっきりして軽くなる
- 硬かった体が実感できるくらい柔らかくなった
- よく眠れるようになった
- 目覚めがよくなった
歩いたりする運動も大事ですが、ストレッチすることで体のリセットとメンテナンスが同時にできているような気がします。
めんどくさがりやの私でも続くおすすめのやり方
ストレッチをするまでが億劫で、なかなか行動することができない人は、一緒にストレッチをしてくれる人がいると案外できるものです。
そこで私のオススメは、youtubeです。
youtubeではストレッチのやり方をわかりやすく動画で公開してくれている人がたくさんいます。
筋肉を伸ばすストレッチは、最低でも30秒は伸ばしたほうが良いとされています。
30秒って自分でカウントするの?
動画では一緒にカウントしてストレッチをしてくれるものがあって、教室に通っているのとほぼ同じ環境でできます。
一緒にカウントしながらストレッチすることが長続きのコツです!
お風呂上がりが個人的にはおすすめです。
ただ、スマホ画面で動画を見ているとやりにくいって方は、
【第五中足骨骨折】当日〜2週間までの様子と便利だったもの3選の「便利だったもの番外編」
で紹介していますので、参考にしてみてください。
ちなみに私がストレッチでお世話になっている動画はこちらです。
無理せず出来る範囲で、ストレッチしてみませんか。


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