第五中足骨という足の甲の小指側を骨折してから2ヶ月と10日が過ぎました。
足の状態はというと、
- 夕方になるとわずかにむくみを感じる
- 骨折箇所は歩く時にまだ少し痛むがかなり軽減されてきた
- 主にかかとや骨折箇所以外の足の甲にも若干の違和感がある
特に、かかと付近はまだ青くなっていて歩く時に少し痛みも感じます。痛みが軽くなるにつれて、かかとをついて歩いていたからかはわかりません。
初めは骨折箇所以外にも痛みを感じ、不安に思うこともありましたが、時間とともにその痛みも和らいできました。
骨折箇所はギブスでしっかり固定され、その後も徐々に歩く練習を重ねてきましたが、無意識のうちに足をかばってしまい、筋肉が凝り固まったままになっていたことに気づきました。
これにより、足首や足裏の筋肉が硬くなっており、急に歩くことで引っ張られて痛みを感じることがあるようです。

そこで、足首や足の甲のストレッチを取り入れることにしました。毎日コツコツと行っていますが、痛みは増すことなく、むしろ良くなっているようです。
また、今までできなかった姿勢や動作も徐々に取り入れています。
よーいドン!のような姿勢や正座など、以前は怖かったことも、今では自信を持って行えるようになりました。ふくらはぎや膝下から足の甲にかけてのストレッチも気持ち良く、久しぶりの感覚です。
筋肉は動かさないと固まってしまうことを実感。
焦らず少しずつ進めることで、日々の痛みも和らいできたけれど慌てない慌てない。


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